MENU

大人になって読み返した、ドラゴンボールの深すぎる発見

今回は、「ドラゴンボール」についてただただ感想を述べる回にしたいと思います。

小さい頃はただ「悟空がつえー!」「かめはめ波かっこいい!」ってだけで夢中になっていましたが、大人になってから改めて振り返ると、この漫画って実は人生の攻略本なんじゃないかと思えてくるんですよね。

ただのバトル漫画だと思っていましたが、中身はもっと深いところに触れている気がします。

目次

敵さえも仲間にしちゃう、あの絆が最強です

macqa

ドラゴンボールのすごいところって、昨日まで敵だった相手と今日には肩を並べて仲間として戦っているところですよね。

最初は激しくぶつかり合っていたのに、お互いの強さを認め合って、いざという時に背中を預けられる関係になる。

これって、大人になってから人間関係で悩んでいる時に見ると、すごく刺さるものがあります。

「価値観が違っても分かり合えるんだな」って、ちょっと勇気をもらえますよね。

まあ、単純に、昨日の敵が今日は味方になって共闘してくれるのがアツいってことなんですけどね笑

どんなピンチでも楽しむ心の余裕がほしいですね

悟空を見てると、どんなにヤバい敵が出てきてもどこか楽しそうなんです。

普通なら落ち込んでしまいそうな局面でも「ワクワクするぞ!」って言えるあのメンタル、本当に憧れます。

深刻になりすぎて動けなくなるより、困難を冒険みたいに楽しんじゃう軽やかさ。

これさえあれば、毎日がもっと楽に、前向きに生きられるような気がしてくるんです。

そんな心の持ちようを、悟空たちは教えてくれているんですよね。

子どもの頃読んだのがデカいかな

ドラゴンボールって大人になって初めて読んでも面白いと思うけど、やっぱり子どもの頃に読んだってのが大きいんではないかなって思うんですよね。

今、だいたいの日本人はみんな、子どもの頃にドラゴンボールを通過しますからね。

読むと一瞬で子ども時代に戻れる、あの感じ。

特に前半は冒険ファンタジー的な内容がほとんどで、バトルメインになった後半よりもノスタルジックに感じます。

漫画だけでなくアニメにもハマっていたあの頃が懐かしく感じますね。

ちょっと長いですが、もう1回「ドラゴンボール」を最初から読み直してみようかな…なんて思ったりしています。

読破するのにいったい何十時間かかるんだ?って感じ笑

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次