『淫紋の花嫁は、初恋の鬼神に孕まされる』というのも良かったです。
鬼神の花嫁になるのは供物のためといって連れていかれるヒロイン。供物だなんて。
でも、鬼はそのヒロインをずっと想っていたのです。
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想い人なので溺愛されます
こわいのかと思ったら鬼神はそんなにこわくありません。
むしろガタイの良いイケメンです。そんな鬼神にずっと想われてきたヒロイン。
単なる供物ではなく恋人のようにあんなことやこんなことをされてしまいます。
ヒロインを供物として捧げた奴らとともにいるより、鬼神と一緒にいる方が幸せになれそうです。
互いを求める番として結ばれていく
鬼神の想いが通じていくのが良いですね。
人間離れした美貌を持つ鬼神さんなので、ヒロインのみこは鬼神さんと共に幸せになってほしいです。