『蓮、至りて雌。』というのも人気のようで読んでみました。
尼寺、尼僧、僧侶という固いお言葉が並んでいるのに、内容はおとなな関係。このギャップがたまりません。
目次
おさまらなくなった僧侶はどうなる?
僧侶は自分のアレがおさまらなくなり、尼僧に相談にいきます。
男子禁制の尼寺に小間使いとして置いてほしいと頼む僧侶。
もちろん最初はことわる尼僧だけど、自分のことを姉のように慕う彼を見捨てることはできず、結局「私がなんとかしましょう!」な展開に。
もちろん二人はそういう関係になります。荒療治と称して。
僧侶は尼僧とそういうことに
尼僧との関係がとにかく激しくておどろきました。
これは見ごたえがある!ちょっと古い時代を思わせる設定が余計に色気を感じさせました。
尼僧と僧侶の関係を読みたい人にはかなりおすすめできる作品となってます。