先生が赤ちゃんの作り方を教えてくれるお話があるそうで読んでみました。
これはすごいお話だなと思いました。
目次
先生が赤ちゃんの作り方を教えてくれるお話。ってすごい展開
とある少年が、疑問に思います。
赤ちゃんってどうやって作るの?と。
まだ幼い少年ならわからないので、しょうがないですよね。
なので先生に聞いてみます。「先生、赤ちゃんってどうやって作るの?知ってる?」と。
「おお、もちろんだぞ!先生は何でも知ってるからな!」と即答する先生。
そしたら先生は、「お前の家に行こう!」と言い出す。
先生が自分の家で課外授業して赤ちゃんの作り方を教えてくれる?すごい!楽しみ!
と意気揚々と先生と自宅に戻る少年。
先生がいきなりきてお母さんがビックリしている。
先生はお母さんと一緒にそのやり方を見せてくれるらしいということに
先生はお母さんと一緒に、赤ちゃんの作り方を教えてくれるらしい。
でも、なんだかお母さんがいやがっている。
これはやめたほうがいいのでは?と先生を止めようとするも、先生は聞かない。
というわけで、先生は少年のお母さんを使って、赤ちゃんの作り方を実践で教えていくことになります。
先生の課外授業と先生のカガイ授業をかけているタイトルもすごい。
発想がすごいなと思いました。
確かにどうやって作るの?と疑問を持ったら、実践で教えるのが早いっちゃ早い、けど。
けど普通はやらないということをこの作品ではやっていくので、その後がどうなるのか気になってしまいます。
先が見たいと思わせられる、秀逸な作品だなと思いました。